夜寝たいのに眠れない……。
そして、昼間ものすごい睡魔に襲われて気を失いそうになる。
完全なる「時差ボケ」ですね。
帰国した日、家に着いたのは夜の11時頃。
「今回は夜に家に着くし、飛行機で寝てないし、時差ボケにならないで済むんじゃないの?」
と、すぐに日本時間に溶け込んじゃうつもりで帰ってきました。
初日は旅の疲れもあったせいか、ちゃんと夜に布団に入り次の日の昼までぐっすり。
このまま時差ボケとは無縁に生活が始まって行くはずでした。
時差ボケを誘発したきっかけは携帯電話。
一昨日、携帯電話を買ったんです。
ドイツではカッコよくもない、なんだかよくわかんないプリペイド式の携帯を使っていました。
ドイツ語か英語(スペイン語とかも入っているけど)での操作なので、操作法をあんまり理解しないまま使っていたせいか、私はこの携帯に全く愛着が湧かず、家にほったらかしで外出してしまうこともしばしば。
「家にいるときしか携帯に出ない。」という、もはや携帯電話とは呼べないような使い方をしていました。
(でも、ほとんど誰かと行動を共にしていたので、どこにいても連絡は取れたんですけどね。私宛の電話が他の人の携帯にかかってくることも……。)
でも日本の携帯はすばらしい!なんと言ってもE-mailが受信できるしね。着信音も豊富だし、ゲームもいっぱいついてるし、そして形もカッコいいし……usw。
ということで、一昨日買ったこの携帯がえらく気に入り、隅から隅までコイツの持つ機能をいじり倒してやろうと、一晩中携帯を握りしめていたら、眠らないまま朝が来ました。
朝9時頃、気絶直前で布団に入り、目が覚めたのが昼の3時半。
もうこの時点で、時差ボケは決定だったわけですが、前日の「夜寝て昼起きれた!」という安心感から「今日はちょっと遅く起きたけど時差ボケではない!」という自信にあふれていた私。
昨日の天気の悪さ(4月でみぞれ?)も相まって、一日中一歩も外に出ることもなくMacの前に座り、そしてもちろん傍らには携帯。
これがいけなかった。
身体を動かさなければ身体は疲れない。ということは夜になっても眠たくならない。
1年間過ごしてきたヨーロッパ時間にバッチリ合った体内時計を、たった一日で日本時間にチェンジできると思い込んでいた私が甘かったのです。
というわけで、昨日の晩から今に至るまで一睡もできず今に至ります。
「人間そんなに簡単に変れるものじゃない。」
ということを改めて感じました。
今日は幸い天気もいいので、太陽にでもあたって体内時計をリセットしたいと思います。
でも、今は眠い……。そりゃそうだ。今ドイツは夜中の12時だもん。
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nijimelo - 07.04.05 00:40 |






nijimelo(31歳)
コメント
お疲れさん。
おれはこの間の半年振りの帰国でも、
全く時差ボケにはやられなかったクチ。
なんだろう、この適応力・・・・・
あたらしい携帯いいなー。
投稿者: @ki-champ | 2007年4月 6日 12:44
おっすおっす。
いいな〜、その適応力。
一度時差ボケの辛さを味わってから、ちょっと恐怖症になっているから、本当はただの気持ちの問題だけなのかも……。
投稿者: nijimelo | 2007年4月 6日 17:53
新しい携帯いいよ〜
投稿者: slack77 | 2007年4月10日 04:33