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1.ドイツで住民登録をする

住民登録が重要な理由

日本での住民登録と同じく自分の住む地域の管轄の役所(Einwohneramt,Rathaus)に届け出をします。

住む家が決まらなかったという理由があれば、1ヶ月は猶予してもらえますが、原則、滞在7日以内に住民登録しないといけないそうですし、住民登録をしないと携帯電話を買うこともドイツの銀行の口座を開くこともVorkshochschle(フォルクス ホーホシューレ)申込むこともできません。

特に銀行口座の開設をする人は、残りの滞在期間が少なくなればなるほど開設しにくくなるので、住む場所が決まっている人は、ドイツに着いたらすぐに住民登録をしましょう。

■住民登録に必要なもの
パスポート
住民登録用紙(Anmeldung bei der Meldebehörde)

これは、文房具屋でも買えるし、Berlin.deというベルリン市のサイトからPDF書類をダウンロードしてAcrobat Readerで開けば、パソコンで打ち込んでプリントアウトすることもできる。 ここに必ず大家(WGの場合は部屋の借り主)のサインをもらうこと。(「Anmeldung bei der Meldebehörde」をダウンロード)

住民登録用紙の書き方
住民登録用紙の書き方1 住民登録用紙の書き方1
■自分の地域管轄の役所(Einwohneramt,Rathaus)を探そう

左のサムネイルをクリックしてBerlinのHPに行くと、Berliner Bezirksämter(各地域の役所)がずらーっと並んでいるので、そのメニューから、自分の住む地域を探してクリックすると、管轄の役所の住所や、開いている時間、地図、使用する交通機関などが分かる。とても便利。

住民登録局に着いたらとりあえずインフォメーションに行き、「住民登録をしたい」とを伝えると、整理券を渡され部屋番号を教えてくれので、まず待合室に行き、そこにある電光掲示板に自分の番号が表示されたら指定された部屋に入ります。

大概待ち時間は長く、2〜3時間待たされることもあるそうなので朝イチで行くことをオススメします。待っている人がいない場合は、待合室には入らずそのまま担当者の部屋に直行します。

担当者にもよると思いますが、役所の人はフレンドリーでは無いと思っておいて間違いないです。

住民登録用紙の内容に不備がなければ、訊かれることは、「出身地」「いつドイツに来たのか」「いつからそこに住んでいるのか」そんな程度で、登録証の控えを渡されて修了です。携帯電話を買う時など、提示を求められる機会は割とありますので、なくさないようにパスポートと一緒に大切に保管しましょう。

※1カ所に3ヶ月以上滞在する場合は外人局・住民登録局への届け出が必要だと大使館のWebサイトに記載がありますが、私は住民登録のみ行いました。帰国する ときも、再度ドイツに入国するときもどちらも問題はありませんでした。