ドイツのワーホリビザの申請するには、滞在期間をカバーする海外旅行保険に入ることが条件になっています。
しかし、どの海外旅行保険でもいいというわけではなく、通常の海外旅行保険の補償内容に加え
●歯の治療
●妊娠初期検診(女性のみ)
の2つに対しても保険対象となる保険しか認められていません。
男性には妊娠は関係無いので、日本のAIU保険(歯科治療特約付)
でもワーホリのビザ申請は可能です。
(Hidyさんのドイツワーホリビザ申請体験談)
しかし女性の場合、上記の項目をクリアしていて、日本から日本語で申込みが可能、そして日本語でのサポートが受けられる(日本語対応)ドイツの保険は今のところStep inという保険しかありません。
私も2006年にドイツのワーホリビザを、Step in保険に申込んで申請しました。
ちょうど2006年~2007年頭あたりまでは、Step in保険の大もとの保険会社(SITE)による保険請求の未払いや対応の悪さに関する噂をあちこちで聞きましたが、現在は「ELVIA」という会社に切り替わり保険請求や問い合わせはスムーズになっているようです。
| ●1,020ユーロ/12ヶ月 |
Step in申込み方法と注意点
Step inのサイトに行けば、簡単にオンライン契約ができますが、このフォームは多分暗号化されていないフォームなので、個人情報の扱いがどうなっているのか気になるところです。(httpsのフォームに変更されていました。2008.3)
私たちはStep inを代理で申込んでくれるPfadfinder24という留学斡旋会社のページに行き、FAXでこの会社に申込むことにしました。
Step inの申込みについては、特に何か斡旋料や手数料はの支払いはありませんでした。
| ■実際に私たちがしたStepin(ステップイン)加入の流れ |
| 1) 申込書をダウンロードし、FAXで送信。支払い方法はクレジットカード。★1 |
| 2) 後2~3日で代理店から”48時間以内でstep in社から請求書が添付されたメールが届く”と日本語でメールが届く。 |
| 3) 2日経ってもメールが来ないので問い合わせのメールを代理店に出すと、「Stepin(ステップイン)社に問い合わせる」とのこと。 |
| 4) 翌日Stepin(ステップイン)社からインボイスが添付されたメールが届く(英語)。「東京の大使館でビザをとるのか?」という質問があったが、無視してしまった。★2 |
| 5) インボイスをプリントアウトして、その他の必要書類と共に大使館へ。 |
| 6) もし、出発前にドイツの住所が決まってない場合は、ドイツに着いて住所が確定したらすぐに代理店にメール。保険証書を発送してくれる。(保険証書は病院に行くときに必要) |
| 【注意点】 ★1.支払いは方法は振込にすると、海外送金扱いになるので、郵便局からでも送金手数料が2,500円、2~4日(電信)かかるので、クレジットカード払いがオススメ。 ★2.日本の代理店を通して申し込んでも、インボイスはStepin(ステップイン)社からメールに添付され英文で届きました。私たちはこの質問を無視したため、Stepin(ステップイン)社から大使館に支払いが済んでいるという報告が届いていなかった。メールの内容も注意してください。 |
※Step inの海外旅行保険は、携行品も保険の対象内ではありますが、ノートパソコン(Laptop)及び写真機・フィルム撮影機材についてはオプション(109ユーロ )で申込む必要があります。




nijimelo(31歳)