ドイツ・ワーホリの準備 ワーホリビザの取得に必要なものや、スムースにビザを取る手順、日本で準備しておいた方が良いものなど

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荷造りのポイント

送りメイン・手持ちサブ

荷物の海外発送は高額になるイメージがありますが、航空会社の超過料金にほうがはるかに高いので、荷物は、ドイツに送る分が9割、飛行機でも手持ち分が1割くらいで考えて荷造りするといいです。

私は20Kgのオーバーで成田 - アムステルダムのエバー航空で超過料金9万円を請求されました。もちろん9万円は払えないので、空港で箱をもらい空港内にある郵便局からSAL便(2万円)で送りました。

海外発送するときにどうすれば課税されないかとよく質問されるのですが、これは正直こうすれば確実という方法はありません。他にも課税対象になってしまう理由はあると思いますが、商売に使うものと見なされれば必ず課税されます。でも、荷造りのときに、以下のことを注意すれば随分と避けられると思います。

  • 新品のものは必ず封を切り、値段を取ること
  • 伝票の内訳にはそれぞれ「USED(日本で使っていたもの)」と記載し金額を低く設定すること
  • 自分から自分宛に送ること

新品のパソコンを封を開けないまま他の荷物と一緒に日本からドイツに送り、300EURの税金を請求された友人もいますので、送る前には必ず封は切り、値札は外すことをオススメします。

税関、あるいは郵便局が怪しいと判断した荷物はPostamtという郵便局の役所のようなところで止められることがあります。私も1度呼び出されてたことがあります。

荷物について「なんのために使うのか?買ったばかりか?」というようなことを質問されたので、「新品ではなく日本で自分が使っていたもので生活に使用する」と伝えて、課税済みました。

荷物は、受取先まで再送が可能です。大きな荷物の場合は無理して持って帰らずに再送を頼みましょう。