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国際郵便いろいろとヤマトの別送

日本からドイツに荷物を送る方法はいろいろありますが、段ボール1個2個なら郵便局から国際郵便で送るのが一番割安です。

国際郵便の種類

EMS:
42,200円(2日〜4日)
航空小包:
36,650円(1週間程度)
SAL:
26,550円(2〜3週間程度)
船便:
13,750円(2ヶ月前後)
上記の価格は30kgの荷物の場合です。( )内は到着予定期間。運賃と日数はこちらで計算できます

私は日本からSAL便を利用しましたが、成田空港から出した20kgの荷物は2〜3週間もかからず約10日間でベルリンに届きました。

国際郵便の発送時に注意すること

海外に荷物を送る場合、中身の内訳とその値段を細かく記載しなくてはいけないので、あらかじめ郵便局に行って、伝票をもらってきておくことをおすすめします。その際、内訳が多すぎて伝票の内訳欄に書ききれなかった場合はどこに記載すればいいかをちゃんと確認すること。(食べ物も送ってはいけないものがあるので、確認してから中に入れること)

郵便局の計りで重量オーバーしていた場合には封を開けて重量調節しなくてはいけないので、荷物のフタは閉じないで郵便局に持って行きましょう。以下の画像は、SAL便の伝票の書き方です。

SAL便の伝票

日本語での応対がいいなら「ヤマトの別送サービス」がオススメ

重さ25Kgまで、箱の縦、横、高さの三辺の長さの合計が250cmまでのサイズであれば、ヤマトの別送サービスで日本⇒ドイツまで25,000円で送ることができます。到着は7日〜10日だそうです。(他の地域への料金はこちらからご確認できます

ヤマトの別送サービスはSAL便よりも少々割高になるのですが、出国から6ヶ月間は日本にあるヤマトの倉庫でその荷物の保管が可能なので、出発時に発送先決まってなくても先に発送してしまうことができます。

「現地で部屋を探すので、出発日は決まっているけど、現地のアパートはまだ決まっていない、でも荷物の発送を家族には頼めない」という場合にはとても便利なサービスです。

滞在先(ホテルなどの一時的な宿泊施設は不可)が決まり荷物を引き取るときは、改めてヤマトに連絡して受取日を指定すれば持ってきてくれるそうです。(日本語でOK)

ただし、このヤマトの別送サービスの利用には条件があり、発送は「本人から本人宛」のみで、留学やワーホリなどで長期で海外に滞在するという方に限ります。(ヤマト別送サービスを使う際の条件などはQ&Aで確認できます

このサービスを紹介してくれた方は、出発前日にヤマトに直接持って行き荷物を預け(もちろん集荷も可能)、必要書類はビザ(オーペアビザ)を提示したそうです。