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Top > あっとベルリン・ニュースとブログ Top > 2006.10

  • 最近気になるmixiの広告

    「満腹なのにやせちゃった!」
    mixiを開くたびに右上にこのテキスト広告が出ているのが気になる。

    なぜこの広告が気になるかといえば、以前ヤフオクでこれを買って試したことがあるから。

    当時体重計の針は、 53kgと161cmの私の身長からすると「やや重め」を差していたが、
    ここで気を抜くと「デブスパイラル」にはまる。

    ということで、この大豆クッキーを試してみた。

    結果。

    痩せるけど、所詮クッキー。満腹になるわけもなく3日くらいで終わった。
    3日で痩せた分はあっという間にリバウンド。

    このクッキーがダイエットに効かないというわけじゃないけど、やっぱり1品ダイエットは良くないね。栄養がどうとかよりも味が飽きる。

    ダイエットがしたくなったら、ドイツに来るといい。
    日本よりも食べ物の種類が少ないし、外食もあまりおいしくないので、自然と粗食になりあっと言う間に3kgくらいは落ちる。

    日本にいる頃は体重のことを気にしていたけど、ドイツに来て、体重が落ちた今となっては「体重なんてどうでもいいから、旨いものがたらふく食べたい!」

    これから日本は鍋がおいしい季節。

    カニ鍋が食べたい……。

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  • 麻婆なす

    今日の夕飯は、麻婆なす。

    でも、厳密に言うと、材料が違うから「麻婆なすもどき」ですね。

    ●麻婆なすの材料
    ニンニク、豆板醤、醤油、酒、ひき肉、ねぎ、なす、片栗粉

    ●麻婆なすもどきの材料
    ニンニク、レッドカレーペースト、醤油、ひき肉、ねぎ、なす、小麦粉

    もちろんドイツでも片栗粉や豆板醤は手に入るのですが、
    スーパーが閉まるギリギリの時間に「麻婆なすが食べたい」ということになり、
    アジアマーケットに行っている時間がない。

    以前もレッドカレーペーストを使って作ったことがあったので、
    味は似たようなものができるのは知っていたのですが、
    その時はちゃんと片栗粉を使ってとろみを出していました。

    しかし、今日は片栗粉は新居に置いてあり、今住まわせてもらっているお家にはない。
    でも、片栗粉一つを新居に取りに行くのも面倒くさいし。。

    ということで、「小麦粉でとろみは出せるのか」というのをネットで調べたら、
    「材料と一緒に小麦をを炒め、その後で水を足していけばとろみが出る」
    とのこと。

    さっそくやってみよう。
    とろみのない麻婆なすなんて、麻婆なすじゃない。

    なすと一緒に小麦粉を炒め、火が通ったら皿にあける。
    そのあとひき肉を炒めレッドカレーペーストをいれ混ぜて炒める。
    さっき炒めておいたなすとひき肉をあわせて、また炒める。

    なじんだら、水を入れちょっと煮立たせて、そこに醤油を入れて味を整える。

    食べた感想、妙にコクのある麻婆なすでした。

    ちなみに小麦粉は、水とき片栗粉のように水にといてから最後に入れると
    粉っぽくてものすごくまずいそうなので、必ず材料と一緒に炒めましょう。

    ドイツ在住のみなさん。
    急に麻婆なすが食べたくなったら試してみてください。

    料理も工夫が大事。

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  • テストだってよ

    最近サイト作りとフリーペーパ作りと遊びに追われ、
    全然ドイツ語の勉強をしていなかった。

    ここ1ヶ月くらい宿題もろくにやっていかず、週4日の授業を必ずといっていいほど週に1度は休んでしまっていた。

    完璧たるんでいたよな〜。

    日本で勉強していた分の貯金も底をついてきた。
    かなり落ちこぼれてきた気がする…。

    落ちこぼれてきたところで、明日はテスト。基礎コース終了テストのようなもの。

    しかし、今テストを受けて落ちても、「だって勉強してないもん、仕方ないもんね〜」って思うだけで、その後の勉強の実になんて絶対にならないので、明日きっぱり「やりたくない!」と断ってくるつもり。

    Heute moechte ich die Plurfung nicht,weil ich in letzter Zeit nicht studiert habe.
    fuer 1 oder 2Monate will ich fleissig studieren,dann moechte ich die Plufung machen.

    と言ってやろう。
    これで合ってるかどうかは怪しいところだけど、まあ通じるだろう…。

    自分の思ってることははっきりと。
    それをするのがあたりまえなのがドイツのいいところ。

    駄々はこねたもん勝ち。

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