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Top > あっとベルリン・ニュースとブログ Top > 2007.08

  • なんだかよ〜

    昔から、嫌な事件は立て続けに起こるものだと決まっている。
    これは、私の場合。

    過去に起こった、今でも心に残る嫌な思ひでを
    この場を借りて……と思ったけど、多分読んでいる人がドン引きしちゃうので止めときます。

    とりあえず、今回の渡独はトラブル続きですよ。(歯のこととかね)
    「いろいろな壁を乗り越えてこそ今の自分がある」なんて、テレビの中の他人様はよく言ってるけど、
    渦の中にいるときは、そんなこと思うの無理だよな〜、ホント。
    これって修行が足りないせい?

    数年前と変ったことといえば、
    こんな気分のときでも、仕事だけはできちゃうようになっちゃったことくらいだね。

    おい、まて!
    これがいろいろな壁を乗り越えた結果の今の私なのか?
    成長遅くねーか?

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  • 歯がかけた!!

    前歯がかけた!

    今日の夕飯で、鍋で炊いた飯のお焦げ部分を頬張ってガリガリ食べているときに事件は起きたらしかったが、実際に私が気がついたのは食後の一服をふかしていたとき。

    「あれ?口の中の感触が変よ?」
    「あ!歯がかけてる!」

    折れたのは、上の中心の前歯、中切歯の両脇2本の側切歯、右側。
    しかし幸いなことに、正面から見ても横から見ても、歯がかけているということは他人様にはわからない場所がかけてくれたんです。

    では、どこがかけたのか?
    その側切歯の裏です。裏。

    裏なんてかけるところ無いじゃん。って思うかもしれませんが、この歯だけ筒状になっていたのです。下に向かってぽっかりと穴が開いている感じ。
    大人になってから分かったのですが、これは奇形なんだそうです。

    その歯の裏側の筒状になっている部分が下の犬歯に当たるのが不快なので、
    この部分を削り取って欲しいと、以前歯科医に相談したところ、「この歯は奇形なので〜」と告げられた。

    おかげ様で五体満足で生まれてきて、特に目立ったアレルギーなどもなく、骨も折らず、入院していたのは出生のときだけという健康体なので、奇形と聞いたときは、一瞬「え?」と思いましたが、その人によると側切歯が奇形なのはそんなに珍しくないそうです。

    私のような奇形以外にも、この歯だけ乳歯のまま生え変わらない人や、最初から欠損している人も少なくないとのこと。

    で、歯がかけたときの話しにもどりますが、歯がかけてしまったのは仕方がない。
    でも口の中の感触が今までと違うのは気になる。
    しかも、かけた所はきっと虫歯になりやすいよ〜。嫌だね〜。

    と思い、かけた歯がどんな具合になっているのか、口の半分くらいまで手鏡を押し込み、懐中電灯を照らして見てみたところ、壁が崩れた穴の奥は真っ黒。

    なんじゃこりゃ〜!

    永久歯に生え変わって以来、ずっと閉ざされていたその穴。
    かけてしまったことによる虫歯になりやすさを心配するよりも、ずっとずっと以前から虫歯だったみたいです。

    どんだけの月日をかけて、今の虫歯の状態になったのかはまったく見当もつきませんが、これは今日、明日に痛み出してもおかしくない感じ。こわいね〜。

    今日から日本帰国まで、甘いものを食べない、飲まない。
    ご飯を食べたら3分以内に歯を磨く。

    これを守って行くことにします。

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  • 「日本の女性は美しい!(資生堂 TSUBAKI CMより)」

    こちらは、資生堂TSUBAKIのCM

    でこちらは、TUBAKIのCM風に作った”女芸人をキレイにする”というのがテーマの深夜番組のオープニング。

    同じ曲をバックに同じようなことをやってるのに、人が変るだけで、「あらキレイね〜」「おもろ!」って全然印象が変るのが本気で不思議。

    私は三度の飯より蒼井優が好きですが、森山中の村上も好きです。

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