ドイツに長く滞在するのであれば、携帯電話を必要とする人は多いと思う。
携帯の種類は大きく分けて、プリペイド式のものと、月額で通話料や基本使用料を払うタイプのもの。
その辺は日本と同じ。
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プリペイド携帯はこんな感じ

ただし、月額で払うものに関して安く購入したい場合は、「最低2年間使うこと」というような縛りがある。
なので、ワーホリでの滞在で携帯を持つ場合、多くの人がプリペイド式の携帯を利用している。(私も)

プリペイド式の携帯は、通話料が結構高いので日本の感覚で電話をかけていると、すぐにカードが無くなる。
なので、こちらに住んでいる人は大概SMSというショートメール機能を上手く使って、通話料を抑えているようだ。
このSMS、日本のショートメールとはちょっと違って、別のキャリア同士でもやり取りができるので便利。

さて、携帯の買い方は、「生活編」の「住民登録をする」でもちょっと触れたが、まず、住民登録をして住所を明確にしておかないと、携帯を買うことができない。

なので、まず3ヶ月以上同じ場所に居る場合は、早めに住民登録をしよう。

住民登録をすると控えの紙をもらえるので、その控えとパスポートと共に持って電気屋に行き、携帯が欲しい旨を伝えれば、簡単に購入することができる。

住所は住民登録の控えの用紙に書いてあるしので、購入時に電気屋に訊かれることは特にない。
特に電話番号も訊かれなかった。

携帯の一番最初の使用方法は

まず、SIMカードを携帯の裏に差し込む。

次に、同梱されているその携帯の暗証番号が書かれた書類があるので、その暗証番号を入れる。

それで終了。

私の場合、最初から10ユーロ分のプリペイドがサービスで付いていたので、この作業だけで通話ができるようになったが、このサービス分が付いていない場合は、プリペイドカードを購入して金額を加算しなくてはならない。
>>プリペイドの足し方


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