このサイトについてでも紹介してますが、航空券を先に取らなくてはドイツのワーホリビザの申請はできません。

現在、ドイツへの直行便はフランクフルト、ミュンヘンのみとなっているようで、それ以外の都市へ行く場合は、ドイツ国内での乗り継ぎが必要です。
直行便はJAL、ANA、LUFTHANSAのみ。

格安航空券のサイトで安いチケット順で検索した場合、直行便はもちろん上位にはヒットしません。

経由便であれば、時期にもよりますが1年有効の往復チケットで10万円前後から見つけることが可能です。
(>>格安チケット比較 -翌月・翌々月分-)

片道や期間の短い往復チケットであればもっと安く抑えることができますが、その場合復路分はドイツでの購入となり、ユーロ高の現在では帰国時期がバーゲンセールと重なるなどということがない限り、返って高くついてしまう可能性が大きいです。

ワーホリには1年間有効で帰国便の変更可能なチケットをおすすめします。


ドイツ行きのチケットでなくても
ドイツのワーホリビザは取得できるー

ドイツ大使館のHPには「片道航空券しかない場合は...」という記述があります。もちろんドイツのワーホリの申請なので、「ドイツまでの航空券が必要になる」と考えるのが自然であると思います。

しかし、2006年に私がワーホリビザ申請前に「成田ーアムステルダムの往復航空券でドイツのワーホリビザは申請できますか?」と確認したところ、「特に問題はありません。」という回答をもらい、無事にビザを取得することができました。(ただし、ヨーロッパ以外の国行きの航空券では申請できないかもしれません。)

「できるだけ安く」という条件でワーホリ用の航空券を探す場合、実はドイツ着でない航空券を購入するほうが安かったりする場合もあるので、「航空券が高いな〜」とお悩みの方は、ドイツ以外の国行きの航空券を探してみるのも手かもしれません。

(>>ヨーロッパ格安エアー、一番安いチケットの探し方)
(>>成田-ドイツ・格安チケット比較 -翌月・翌々月分-)


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