ドイツに限らず、ワーホリのガイド本には、大概「パスポートに続く身分証明のために、ワーキングホリデーにはクレジットカードを持って行ったほうがいい」というようなことが書いてあります。
しかし、「第二の身分証明書として必要だ」というよりも、インターネットを使って何かを申込んだり、予約をしたりするときに必要です。
ワーホリ中旅行に行きたい!!と考えている方
いろんなサービスの予約をネットからする場合、クレジットカードでしか払えない場合も多いです。
●格安エアーのチケット
ドイツに銀行口座を持っていない場合、支払方法はクレジットカードのみになります。
●電車(DB)のチケット
予約後に自分でプリントアウトするオンラインチケットはクレジットカードでないと購入できません。
●ホテル・ホステル
ディポジットの支払いでクレジットカードを要求される場合が多い。
●レンタカー
レンタカーを借りるときには必ずクレジットカードが必要になるそうです。VISAデビットカードでは断られる場合もあるそうです。
アパートを借りて一人暮らしをする方
●DSLの申込み
まだドイツに来たばかりでドイツの銀行口座を持っていない場合、毎月の費用をクレジットカード払いにすれば、すぐに申し込みができます。
ドイツで銀行口座を開設するのは、日本ほど簡単ではありません。断られるケースもあります。DSLは開通までの待ち時間(2週間~1ヶ月)があるので、早めに申し込みができると嬉しいですよね。
支払方法で銀行振り込みを選べるDSLキャリアもありますが、窓口からの振り込みの場合、毎回手数料が5EUR程度はかかります。
(>>ドイツでネットの申し込み)
その他
●国際(海外)キャッシュカードの紛失・盗難
「スリ」や「置き引き」など、自分が気を付ければ避けられるトラブル以外にも、「ATMの故障でカードを飲込まれる」などのように自分の努力ではどうにもならないトラブルで、キャッシュカードが使えなくなる場合があります。
クレジットカードを持っていれば、カード再発行の間にキャッシングして現金を手に入れることが可能です。
(コラム・ATMにカードが飲込まれた!)




nijimelo(31歳)