もちろん日本からでもベルリンの語学学校に申し込む事は可能です。
その場合、インターネットのフォームか、E-MAILでの申し込みとなり、英語かドイツ語が必要になります。(私が調べたベルリンの語学学校一覧

ドイツ語どころか、英語も全然ダメ!日本語でないと困る!
という人は、このページに 載っているゲーテやハイデルベルグに、現地の学校を申し込めば日本語での手続きが可能です。
しかしその場合、ゲーテで申し込むと、ベルリンにあるゲーテハイデルベルグで申し込むとBWS、CDC、DID、ゲーテ、IHとどれも4週間の授業料が700~1,000ユーロ前後と結構高めな設定。

日本語で申込みを済ませたい場合、他に留学をサポートしてくれる会社に問い合わせてみるの方法もあります。

以前は、HPを見ても肝心のサポート料金の記載が無かったり、かなり曖昧だったりと、大金を持って行かれる気配ムンムンだった留学サポート会社ですが、最近はそこいら辺も分かりやすくしておいた方がお客さんが集まるのか、内容もシンプルで良心的な金額を記載しています。

サポート会社に頼む場合、費用はかかるけれど、現地の学校の事を良く知っているので、自分の目的に合った学校にちゃんと申し込むことができます。

残念ながらドイツは、オーストラリアやカナダに比べて、現地でのサポートは少ないですが、会社によっては荷物預かりサービス・送金手続き代行・ビザ変更相談・アルバイト情報の提供・24時間緊急連絡サポートなどのサービスを提供している所もある。

いちばんビックリしたのが、帰国後の就職先のサポートまでしてくれるところがあるということ。正に至れり尽くせり。



【私が利用したお役立ちサイト】

私が留学サポート会社の内容・料金を調べたサイト。これらのサイトは、留学サポート会社を集めた比較サイトなので、たくさんあるサポート会社から自分の要望に応えてくれる会社を検索できる。どちらのサイトも気になる会社への資料請求が一括してできるので便利。

e-留学ガイド
トップページの「留学斡旋会社検索」留学したい国・留学プログラム・オフィスの所在地をプルダウンから選択すると、それに合った会社が検索される。
検索一覧に、それぞれの会社のお得なポイントが載っているので、分かりやすい。私の場合、ドイツ、ワーキングホリデーで検索したら、9社ひっかかった。

・留学生活
トップページの「留学エージェントを探している」「条件検索」から国・目的・エージェントの場所・職業・航空チケットの要不要を選択すると、それに合った会社が検索される。ドイツ、ワーキングホリデーなどを選んで検索したら、6社ひっかかった。