ドイツのワーホリのための航空券をとり、保険に加入したら、次はワーホリビザの申請です。

さて、私は東京都在住なので広尾にあるドイツ大使館まで出向きましたが、 ここで揃えておかなくてはいけない書類や物があります。
落としがないようによ〜くチェックしましょう。

1) 記入済みのワーキングホリデー・ビザ申請書1部と誓約書

申請書と誓約書についてはドイツ大使館サイトで揃います。

2) パスポート(ビザの有効期限が切れた後、なお3ヶ月以上有効期限の残っているもの)

まだ取ってない人はお早めに。新規の場合、土日・祝日を除いて1週間程度(約10日)かかるとのこと。その他必要書類、申請場所は外務省のサイトに詳しく載っています。

3)写真1枚(4.5 x 3.5 cm で写真上の顔の大きさ3.2 cm~3.6 cm)

これは証明写真の機械ではなく、写真屋に行って撮ることをおすすめします!本当に厳しい!

広尾なら、駅を出て商店街の中にある「55」っていうチェーン店の写真屋がおすすめ。ドイツ大使館の近くにあるせいか、ワーホリビザ用の写真を撮り慣れているし、10分くらいで出来上がります。

4)ワーホリ用の往復航空券又は予約確認書

いずれもコピーは不可だそうでオリジナルを提示。

5)2,000ユーロ(約30万)の預金証明(自分に2,000ユーロの貯金がある場合は本人名義の預金通帳)

私は通帳が無いタイプの預金口座(新生銀行)に貯金しているんだけど、月一で送られてくる口座情報のような物でも、預金額が明記してあれば証明書としてOKでした。

片道の場合や、往復だけど短い期間のチケットで、明らかに帰りの分は捨てる気です。みたいなチケットの場合は、通常2,000ユーロ分の預金証明が必要なところを、その倍額の4,000ユーロの預金証明が必要だそうです。

6)滞在予定期間をカバ-する保険に入り、保険料が既に払い込まれた証明になるもの(インボイスなど)

私たちの場合は、保険申し込み後に「クレジットカードで申込みを受けました」という内容のインボイスを添付したメールが届いたので、それをプリントアウトしたのもを持参しました。ドイツのワーホリビザ申請に適している保険は(>>海外旅行保険に入る)のページで紹介しています。

ビザ申請時までに保険の申し込み・払い込みが済んでいない場合、ビザ取得に約10日かかる上に、もう一度大使館に行くことになりますので、保険は先に入っておくことをオススメします。

【ビザの申請場所】

新潟/長野/山梨/静岡から北海道までに居住している場合は東京のドイツ大使館、それ以外の地に居住している場合は、大阪のドイツ総領事館でのみ申請可能です。郵送での申請は行っていないので、必ず本人の出頭が必要。
日本国外での申請は不可。


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