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ベルリンの病院についてと保険請求
病気になって辛くても、言葉に自信がないと、なかなか病院に行くことを躊躇しがちです。
ただの風邪くらいなら、どうせ病院に行っても薬ではなくビタミン剤とハーブティーくらいしか処方してくれないというお医者さんはドイツでは珍しくないし、わざわざ病院に行かなくても1週間ゆっくり休養していれば治るでしょう。
しかし、ドイツのワーホリに来ている全ての方は1年分の海外旅行保険は入っているはずです。急を要する場合はもちろんですが、それ以外でも病気やケガで辛いときは病院に行きましょう。
近くの病院が分らない場合はグーグルマップを活用しましょう。検索窓に「berlin mitte HNO」など自分の探したいものの情報を入力す るだけでMAP上に探しているものが表示されるので、短時間で見つかって便利です。
病院の予約を取る
急を要するようなケガや病気でない限り、行くのはKlankenhausではなくAerztです。飛び込みで行っても診てもらえない場合が多いので電話で予約をしてから行った方が確実です。
ここで必ず伝えることは、
- 名前(例:Hier ist ○○○)
- プライベート保険を持っていること(例:Ich habe Privat Versicherung.)
- どこが痛いなどの症状(例:Ich habe Kopfschmerzen und Halsschmerzen seit 1woche.)
- いつ予約したい(例:Ich moechte einen Termin haben am Morgen 10Uhr. )
この4点程度で大丈夫です。
ドイツのお医者さんは英語も話すので、英語が話せる方は英語で上記のようなことを伝え、英語もドイツ語も自信がないという方は、「Ich schpreche einbisschen deutsch, so bitte schprechen Sie langsam.」と伝え、ゆっくり話してもらいましょう。
病院に行くときは必ず保険証書(と手引き)を持参しましょう。
海外旅行保険ついて
キャッシュレスでの治療に対応している保険会社に入っている場合で、キャッシュレスでの治療を希望するときは、受付で保険証書を見せてその旨を伝えましょう。キャッシュレスの場合でも保険によっては自己負担がいくらかかかる場合がありますので、いくらかは現金を持参しましょう。
とりあえず自分でお金を払い、後で保険の請求をする場合は、病院からの請求書(領収書)や薬の処方せんが必要になることがありますので、必ず捨てずに取っておきましょう。
Stepinに入っている方は下記のページも参考にされるといいと思います。
●stepin保険の使い方のQ&A
- 注意事項
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- 入院になりそうな場合など、治療が高額になりそうなときは必ず保険会社に連絡しましょう。
- 病院では医師にも保険証書を見せましょう。保険外の治療の場合はあたりまえですが治療費は自己負担となります。
- ドイツの薬はよく効きます。日本人はドイツ人に比べて一般的に体が小さいので効きすぎなのではないかと感じることもあるほどです。もらった薬は用量や用法をよく守りましょう。
ベルリンの日本人医師
以前は3件あったのですが、今は1件のみになってしまいました。他に日本人のお医者さんの情報をお持ちの方は是非メールください。
- ドクター山内耳鼻科医(Dr.med.Udo Zengenhagen)
-
Schloss Strasse 107/ 12163 Berlin (Map)
030/79 11 298※日本人医師がいる病院でも受付は他の人が出る可能性があります。
- 注意:
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日本人医師にかかる場合でも、自分の調子の悪いところがその医師の専門外である場合などこは、重い病気の発見が遅れてしまうこともあります。(これはドイツだけでなく、日本国内でも同じことが言えます)
もし、診察してもらった後、何か少しでも不安を感じる場合は、ドイツ語のできる知りあいなどに同伴を頼み、その他の専門医、または総合病院などに行 くことをおすすめします。
また、「ワーホリ出発後に重い病気が発見される」なんていうことを防ぐために、出発前には健康診断をされることもおすすめします。
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