大丈夫?Step in保険
- ■ 裏あっとベルリン
- 2007.03.21
前回のコンテンツの更新からもう3週間。
打ち合わせや作業が目白押しで、日記の更新すらままならない状態でした。
「忙しい、忙しい」と言っている間に、ワーホリ用の保険Step inに動きがあったようで、大もとの保険会社がSITEからELVIAという旅行保険会社に変ったようです(それに伴って保険料が高くなりました↓↓<料金表PDF>)。
というのも、ここ数年Step inに加入しているワーホリメーカーが病院にかかった後、SITEから保険金が支払われないというケースが増えているようで(mixiでも話題になっています。「STEP IN保険」で検索してみてください)、ここベルリンの新聞「Berlinerzeitung」にも「SITE社の日本人ワーホリメーカーに対する保険金の未払い」の記事が掲載されたそうです。
大もとの保険会社が変ったということで、保障をちゃんと受けられるようになればいいのですが、本当のところは「保険会社が変ったからと言って、こんな保険、契約したくない。」という気持ちの方が多いのではないでしょうか?
ワーホリビザ取得のために、日本から簡単に入れるドイツの保険がこのStep in1社のみというのも、未払い事件多発の大きな理由な気がします。
でも、数年前にドイツのワーホリを経験した友人のうちの2人は、ドイツで病気になり入院・手術までしたそうですが、どちらも充分な補償を受けることができたそうです。
なので、今現在も彼らは2人とも就労ビザでベルリンに滞在しているのですが、今もStep inを利用しているとのことでした。
彼らがワーホリでドイツに来たのは約3年前。そのことはSITEの対応も良かったんですかね?
ただし、どちらの友人に対しても言えることは、立て替え払いをしなかったこと。
病院から直接Step inに医療費の請求をしてもらったことです。
大もとの保険会社が変ったとはいえ、今後の対応がどう変るかは、自分が保障を受ける段階までわかりません。
特に「ドイツ語が不安だ」という方。
Step inには日本語での電話応対時間もありますが、週3(月・火・木)でしかも午前中のみ。それ以外の時間帯の問い合わせは要ドイツ語です(英語でも大丈夫かもしれませんが…)。
保険会社と”あーでもない。こーでもない。”と長々やり合うのには、それ相当の根気と精神力が必要です。だって、保険会社の応対係からしてみれば、満額支払わないように客を言いくるめるのが仕事ですから。相手はプロですよ。
だったら病院に行く前、Terminを取るときに一言「プライベートの保険に入っているのですが、キャッシュレスで診察してもらえますか?」と確認して診察してもらうことをオススメします。









